2006年 12月5日 (火) 

       

■  〈12月県議会一般質問応答要旨〉佐々木一栄氏(民主県民)競馬存続は県民の意見聞いてから

 @知事選候補者への期待は。候補者のマニフェストについて評価する考えは。

  A岩手競馬存続のための3基金の取り崩しは財政健全化の方針転換。タウンミーティングなどで県民に意見を求める必要があるのでは。

  増田知事 @知事は地域経営の最高責任者。常に県民の視点に立って県民福祉の向上のための政策運営に全力を尽くすことが最も重要な責務。時代の転換期であり、国全体の構造改革の方向付けにも影響力を発揮する役割が求められている。仮に自分の考えに近いマニフェストを掲げる候補者がいても、それに言及することは実質的な後継指名になりかねない。特定の候補者のマニフェストについて評価を述べる考えはない。

  A基金の取り崩しに頼らない方針は今後も維持していくが、必要な財政需要には対応していかなければならない。融資の考え方について、できる限り県民に理解してもらえるような機会を検討したい。
 

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