2006年 12月5日 (火) 

       

■  〈12月県議会一般質問応答要旨〉川村農夫氏(民主県民)医大移転、県も推進を

 @岩手医大移転には県道北側用地の農地転用など、県としても推進すべき。

  A学校評議員制度の取り組み状況は。いじめ問題も評価されているか。

  赤羽保健福祉部長 @保健福祉部が窓口となり関係部局と連携を図ってきた。都市計画法や農振法など法令規制上の対応は担当各部が対応すべき。医学部、歯学部、付属病院は県道南側用地に移転するとされ、北側用地は関連施設に活用すると聞いているが、現時点では大学側から具体的プランは来ていない状況。

  照井教育長 A8月現在の導入は小学校62・0%、中学校61・1%、高校で100%。前年度に比べ伸びているものの導入があまり進んでいないことから市町村教委に積極的な取り組みを指導している。いじめ問題で評議員から意見を頂いた学校は小学校21校、中学校14校、高校3校あり、内容はいじめがあったかどうかの確認やいじめと思われる情報提供など。
 

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