2006年 12月6日 (水) 

       

■  〈12月県議会一般質問応答要旨〉平沼健一氏 競馬の最終責任は誰が取る

 @山積する県政課題に残り任期でどう責任を果たしていくか。


  A市町村への権限移譲、広域圏再編は道州制への布石か。

  B競馬組合の最終責任は次の管理者が取るのか。

  増田知事 @解決に向けて任期の間で方向付けるべきものはきちんと方向付けたい。残り任期、全力で取り組んでいきたい。

  A権限移譲は市町村中心の行政システムを構築するための大きな手段の一つ。広域振興圏と地方振興局の見直しは分権型社会の構築と産業の振興による自立した地域を目指す観点から、完結性の高い広域行政の実現を目指すもの。これによって地方分権改革が推進され、その方向性は将来の道州制につながると考える。進めてきた分権改革は次の知事にも伝えていきたい。

  B管理者であるわたしを先頭に競馬関係者が一丸となって再生に取り組んでいく。意識の醸成を図り再生の道筋を付けられるよう全力を尽くすことが責任と考えている。

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