2006年 12月7日 (木) 

       

■  〈12月県議会一般質問応答要旨〉高橋博之氏 官製談合は選挙に起因するのでは

 @官製談合は知事選のしがらみが要因の一つ。どう考え対処してきたか。

  A通常学級希望の障害児を学ばせることや統合教育への考えを。

  増田知事 @今般の他県における一連の官製談合は、知事選に起因している部分もあるのではないかと受け止めている。わたくし自身、これまで常にコンプライアンスを自らの政治倫理の根底に置き選挙を含め透明性の高い行動と公平な姿勢で臨んできた。1月中をめどに全国知事会として対応策をまとめる。内容に沿い本県も早急に必要な対応を取る。

  照井教育長 A各学校に取り組みを促しているが、障害のある子供を通常学級で受け入れるには特別な指導プログラムを用意するなど一人ひとりのニーズに応じた早期からの一貫した専門的指導が不可欠だが、通常学級では十分な対応が困難なことが多いことなどが課題。今後も条件が整い、受け入れられると判断される場合は市町村教委と連携し通学できるよう配慮したい。

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