2006年 12月8日 (金) 

       

■  〈盛岡市12月議会一般質問応答要旨〉伊藤俊光氏 土木費予算の増額を

 @新年度予算に土木費の増額を配慮すべき。

  A公立小中学校の空き教室をコミュニティー施設に活用しては。

  B高校生の自動車運転免許を法律通り18歳になったら認めるべき。

  谷藤市長 @現時点で今年度に比べて歳入が減少する見込みで、それに見合う歳出全体を抑制しないといけない。限られた予算をどの事業に重点配分すれば全体として住民福祉の向上が図られるか、客観性ある議論のうえで予算編成する。

  八巻教育長 A管理運営を学校と分離して活用するかは余裕(空き)教室を、不特定多数の人が出入りする場合、子供たちの安全に十分配慮しなければならない。

  B高校3年生は卒業に向け、進学や就職の指導を受け、夏季休業前後から本格化する。心身の安全が必要な最も大切な時期。市立高校では校則により原則として11月末から保護者の同意を得て免許取得を許可している。教育的な配慮で校則による制約は社会通念上、不合理ではない。

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます
ホームページに関するお問い合わせ、取材に関する情報は
E-Mail:hensyuu@morioka-times.com
盛岡タイムス宛てにお願いします