2006年 12月8日 (金) 

       

■  〈盛岡市12月議会一般質問応答要旨〉佐藤栄一氏 歴史文化施設を活用し観光を

 @歴史文化施設を中心に今後の盛岡の観光振興をどう進めていくか。

  A郊外への大型店の出店で中小スーパーが住宅地から撤退し、日常生活が不便になる地域が出てこないか。

  B企業誘致で情報収集や企業との連絡調整を行う企業誘致推進員を導入する考えは。

  谷藤市長 @歴史文化施設を核として、周辺地域と一体的に中心市街地活性化に大きく貢献できると考える。市民ガイドの充実、多様なルート設定などを行い、市民ぐるみの観光振興に取り組んでいきたい。

  佐藤商工観光部長 A交通手段を持たない方や高齢者世帯が日常生活で不便を感じることが高齢社会の進展に伴い顕著になってくると認識する。市としても盛岡商工会議所や市商店街連合会等の関係機関と連携し支援できるものがあれば行っていきたい。

  B他の自治体に遅れることがないよう、提言のあった企業誘致推進員等を含め、有効な手法について検討し、積極的に企業誘致に努めたい。


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