@新市建設計画で玉山区の4事業が予算計上されなかったが原因は。
A市として建設業界の農業参入について積極的支援をする考えは。
岩野環境部長 @釘の平地区コミュニティー消防センターと川又地区水道等整備事業は建設場所等について地元と協議中、社会教育施設は下水道整備の時期に合わせて実施する。農村交流センターは事業手法や施設の管理運営等について関係団体と調整中で、それぞれ実施の時期を調整したが、環境が整い次第、実施していきたい。
谷藤市長 A市においてはまとまった耕作放棄地がないこと、地域で担い手等に集積するなどして解消することが得策との考えからこの制度は導入していない。今後、企業の参入希望の状況や関係団体、機関の意見を勘案し、県の取り組みと連携を図りながら検討したい。
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