2006年 12月9日 (土) 

       

■ 〈12月盛岡市議会一般質問応答要旨〉伊勢志穂氏 競馬組合の道義的責任は

 @競馬組合問題で財政調整基金の無制限の取り崩しやパルソビルの信託契約などで当時の当事者に道義的責任を問う意思はないか。

  Aマンションがふさわしくない地域がある。ガイドラインなどで民間に制限を強制、要請する考えはないか。

  B盛岡市内で起きた児童虐待から、虐待が軽微か重要かを判断する基準は何か。

  谷藤市長 @競馬組合は一部事務組合として公共団体の仕組みの中で取り組んだ結果で、わたし個人が責任を問えるものではない。過程をさかのぼってどこで判断されたかなど、そこまで掘り下げてはいない。

  新沼都市整備部長 A市のまちづくりは高さでは中心部が高度な土地利用、周辺部は低層が基本。景観法に基づく景観計画でマンション含む高さについて何らかの規制を考えないとならない。

  瀧野保健福祉部長 B具体的にはっきりしていない面はある。設置する経験豊富な2人の相談員(非常勤)に判断してもらっている。

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