2006年 12月9日 (土) 

       

■ 〈12月盛岡市議会一般質問応答要旨〉津志田貞子氏 保育料滞納の実態は

 @食育をもっと多くの学校で進める市の計画を。

  A保育料滞納の実態は。保護者の負担軽減を。

  谷藤市長 @来年度の計画策定に向けて作業を進めている。地域の特性を生かした計画を子供たちの健やかな成長に結びつけていきたい。

  瀧野保健福祉部長 A05年度末で約1億7000万円。滞納額がかさむと納入がますます難しくなる。滞納者に対して文書督促、電話による催促、保育所や自宅への訪問、納付の口座振替利用のお願いなどをしている。06年度予算で、国の基準に対し盛岡市域は27・5%、玉山区は30・9%、市全体では27・7%、約4億7500万円を減じている。合併協定に基づき、合併後5年をめどに改定する。保護者の子育ての経済的負担を軽減するため、税額納入による世帯対象区分後との保育料、市域、玉山区の低い方に合わせるため、2010年度まで段階的に調整し軽減していきたい。

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