2006年 12月9日 (土) 

       

■ 〈12月盛岡市議会一般質問応答要旨〉庄子春治氏 低価格入札の対応策は

 @岩手競馬の民間金融機関からの融資返済で金利負担を少なくする方法を模索するべき。

  A建設関係業務委託契約の低価格入札の現状と対応策は。

  B都南中央第3地区土地区画整理事業の進行状況と今後は。

  泉山財政部長 @金融機関とはこれまでもトップ同士が交渉を重ね、地方債の引き受け、一時借入金の融資や支払い利息の取り扱いを組合に有利な条件で進めてきたと認識する。

  A今年度から原則受注希望型指名競争入札で05年度と比べて11月末現在の平均請負率は57件で65%と、7・3〓低くなった。6月から予定価格の3分の2未満は低価格調査を実施している。

  新沼都市整備部長 B06年度末で事業費ベース9%、仮換地指定率12%。09年度をめどにJR岩手飯岡駅前広場の完成を目指し、家屋移転などを進めている。整備方針は同広場を優先し、次に要望の多い同駅三本柳線の整備する。予算確保が厳しく整備の時期は具体的に答えられない。

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