2007年元日、太陽の日差しが輝く宮古駅から「三鉄初詣号」に乗る。列車はレトロ調車両「さんりくしおさい」2両にお座敷車「さんりくしおかぜ」を連結した3両でやってきた。
お座敷車は「三鉄初日の出号」で、野田玉川で太平洋の水平線から昇る初日の出を拝めたそうだ。初詣号の乗客にもお座敷車が開放されたので普代まではそちらで過ごした。冬はこたつ布団が掛けられたこたつ列車仕様である。
普代駅前で恒例の普代村長と三鉄社長の歓迎のあいさつの後、バスで鵜鳥神社へ向かう。国道から神社に行く2車線道路を経由し神社で団体祈とうを受ける。おみくじを引いたら大吉がでた。帰路はリクライニングシート車を連結した3両編成。レトロ調車両はイベント対応でカラオケを装備しており「長崎はきょうも雨だった」をリクエストした方がおり、これはお神酒よりカクテルの方が似合いそうなムード?!
(佐々木康宏)
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