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【成人の部・最優秀賞】三田村詔子さんの「モグモグばあちゃんのドラゴンドライブ」 |
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第27回手づくり絵本展(県読書推進運動協議会、県立図書館主催)が7日まで、盛岡市盛岡駅西通の県立図書館4階展示コーナーで開かれている。幼児から一般まで237人の作品226点を展示している。午前9時から午後8時(最終日は同5時)まで。
今展には児童の部、生徒の部、成人の部、わかばの部(親と子、園児と保育士など、大人と子供の組み合わせ)の4部門に合わせて226点の応募があった。審査は伊藤満久審査員長(県立こまくさ幼稚園長)ら4人が担当。各部門で最優秀賞1点と優秀賞3点(生徒の部は最優秀賞なし)を決定した。
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【わかばの部・最優秀賞】加東大地君と千葉清美さんの「いかとえいのはなし」 |
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成人の部の最優秀賞は三田村詔子さん(盛岡市)の「モグモグばあちゃんのドラゴンドライブ」が受賞。「主人公のもぐらのおばあさんが、孫の誕生祝い、孫とドライブしていく様子がダイナミックに描かれています。卓越した表現力で、物語の展開と絵がよくマッチした優れた作品」と講評。
わかばの部の同賞には盛岡市の加東大地君と千葉清美さんの「いかとえいのはなし」が選ばれた。「たくさんのさかなが海中で食べられそうになったり、けんかしたりする様子をよく表現しています。クレヨンによる大胆なタッチが、海中のドラマをいっそう引き立たせるなどの効果を表しています」と評された。
生徒の部の優秀賞には、盛岡地区から稲垣美香さん(紫波一中3年)の「ひつじのまほうつかい」と川村浩平君(同)の「おひさまと1・2・3」が選ばれた。
同展は1日から14日までの「岩手の読書週間」にちなんで、1980年から毎年開催している。盛岡地区の優秀賞は以下の通り。(敬称略)
▽成人の部 古林宏美(紫波町)永田望美(滝沢村)花石裕子(盛岡市) ▽わかばの部 赤沢一晟・千葉清美(盛岡市)本舘芽依・冨樫美佳(同)
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