2007年 2月 9日 (金) 

       

■  新鮮さ驚きの造形美 盛岡市内小学校展

     
  第44回盛岡市内小学校造形展  
 
第44回盛岡市内小学校造形展
 

 第44回盛岡市内小学校造形展(市図工教育研究会などが主催)が12日まで、盛岡市菜園1丁目のパルクアベニュー・カワトク7階催事場で開かれている。市内48校から約3030点の作品が出展されている。

  今年初めての参加となるのは、玉山区の小学校。生出小では、運動会のときに全校児童で踊ったソーランの様子を、紙粘土の人形で表現。玉山小では「似ているものを生かして」と題して、室内シューズを顔に見立てた作品などを展示した。

  仁王小の「おおきなだいこん」は、1年から4年までの6人による合作。紙で作った人形たちが力を合わせて、大きな大根を引き抜いている場面を表現。山岸小3年は「手ぶくろやくつ下にまほうをかけると」のテーマに挑戦。それぞれの素材から発想を広げてイカやタコ、ウサギなどに加工した。

  岩大附属小6年は、学校のグランドで野焼きした土器を出展。それぞれの形は丸かったり、細長かったり、表面に線や渦巻き模様が付いていたりと、さまざまな工夫が凝らされている。

  午前10時から午後7時(最終日は同4時)まで。


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