2007年 2月 10日 (土) 

       

■ ユニーク作品目白押し たのしい科学技術作品展

     
  第24回たのしい科学技術作品展  
 
第24回たのしい科学技術作品展
 

 第24回たのしい科学技術作品展・小学校理科工作展(盛岡市教委、市教育研究会主催)が12日まで、盛岡市本宮字蛇屋敷の市子ども科学館で開かれている。市内の小学校30校から寄せられた208人の作品207点を展示している。

  福井佐季さん(緑が丘小1年)の「ピタピタそうじき」はホースやカップを組み合わせて製作した作品。カップに布をあててこすると静電気が生じ、ごみがくっつくようになっている。

  梅田武嵩君(見前小2年)の「ゆらゆらはん船」は牛乳パックや空き箱を組み合わせた帆船。丸くなった底に重りを配して、揺れるように加工した。「ゆらすとザザーと音がして、海でゆれているようです」と言葉を寄せた。

  鈴木浩平君(仙北小5年)は「太陽系の模型」を出展。太陽の周りを回る惑星を、太陽の大きさを基準に表現した。

  午前9時から午後4時半(入館は同4時)まで。同展は入場無料。


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