2007年 2月 10日 (土) 

       

■ 盛岡市内中学校連合美術展 作品1462点を展示

     
  第40回盛岡市内中学校連合美術展  
 
第40回盛岡市内中学校連合美術展
 

 第40回盛岡市内中学校連合美術展(盛岡市教育研究会、市中学校美術研究部会主催)が12日まで、盛岡市菜園1丁目のパルクアベニューカワトク7階催事場で開かれている。市内の25校から、美術の授業の中で取り組んできた平面や立体作品1462点が出展されている。

  北陵中の1年は「喜怒哀楽のある顔」を粘土で表現。泣いたり笑ったり、怒ったりと多彩な表情を、それぞれの感性で生き生きと作り出している。見前南中の3年は自画像に挑戦。卒業を控えた現在の表情を、鉛筆や淡い色彩のパステルで表した。

  下小路中3年は自分の好きな言葉と絵柄を色紙に描いた。「でっかい夢を」「乗り越えられない壁はない」「誰かの真似なんかじゃない/自分だから」など、それぞれの思いをつづった。

  見前中3年は漆器の小箱に取り組んだ。花や幾何学模様など、自分でデザインした絵柄に沿ってらでんを配置。小さな箱に施されたらでんの表情に、訪れた人たちは感心した様子で見入っていた。

  午前10時から午後7時(最終日は同4時)まで。


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