2007年 3月 1日 (木) 

       

■  〈県議会一般質問応答要旨〉ザ・グレート・サスケ氏 出資法人へ民間人登用を

 @出資法人への積極的な民間人登用を。

  Aタミフル備蓄を中止し医療関係者と協議し別な新型インフルエンザ対策を。

  増田知事 @法人が自立的で責任ある経営を展開していくためには民間における優れた経営感覚や経営手法の導入を図ることが重要で、広く民間経験者らからの人材登用に努めるよう県として助言してきた。特に代表者への登用は処遇面での問題や優れた人材の発掘確保の問題など現実的な課題に直面し一部にとどまっているのが現状。07年度からの出資法人等改革推進プランでも項目の一つに位置付け、県内外の団塊世代の登用も新たな視点に加え引き続き取り組む必要がある。

  赤羽保健福祉部長 A国からの都道府県に対する要請に基づき国と都道府県で備蓄を進めている。本県では11万6千人分を06〜07年度の2カ年で備蓄することとしている。06年度は5万8千人分を備蓄した。備蓄は大流行に備えた重要な対策の一つ。総合的な取り組みを進めたい。


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