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@山間地の生活者の将来をどう描くか。
A自転車に優しいまちづくりのモデル事業を盛岡中心部で。
増田知事 @山間地域では若年者層の都市部への流出で集団機能が衰退しつつあり、近い将来消滅する可能性のある集落が存在すると認識する。食糧自給はもとより、県土の保全、自然環境の維持、地域に根差した伝統文化の継承など多面的な機能を有している。都市住民にとっても定住交流の場として魅力ある地域。集団機能については横の連携を深めることが必要になる。核となる集落を中心にNPOなどとの協働を進め産業振興、地域づくりを積極的に支援していく。
西畑県土整備部長 A盛岡市では総合交通施策懇話会で公共交通や自転車の利用促進、中心市街地の活性化を支える交通のあり方をテーマとし、これからの盛岡のあり方を検討中で夏ごろまでにまとめる予定と聞く。今後の盛岡の取り組み状況を見ながら、県内の他市町村と意見交換していきたい。
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