@中核市移行に伴う政府ヒヤリングの状況は。
A下水道事業の健全化と使用料見直しは。
B通称ゆぴあす道路(市道北松園4丁目小鳥沢線)事業の進行状況は。
谷藤市長 @厚生労働省とは昨年9、11月に事前協議をし、今年2月7日に本ヒヤリングが行われた結果、市の保健所設置についておおむね了承された。総務省とは2月20日に行われ、おおむね了承を得られたが、定員管理や給与の適正化に努めるとともに、民間委託の推進による行財政改革の一層の進展を求められた。
A05年度に地方公営企業法が一部適用となり、06年度の包外部監査で使用料見直しもやむを得ない状況との報告や退職給与引当金の未計上、減価償却費の計算方法に意見も出された。06年度から下水道事業に対する地方財政措置制度が大きく変わることから、中長期財政収支計画を立て、使用料見直しを図らなければならないと考えている。
B02年に事業着手し、08年度完成をめどに進めてきた。厳しい財政状況のため、事業期間を延伸せざるを得ない状況で、国庫補助事業を導入しながら事業推進を図ることとし、平成20年代前半の完成見通しになる。
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