2007年 3月 6日 (火) 

       

■  〈盛岡市議会代表質問〉村田芳三氏 上下水道部の組織統合は

 @上下水道部の組織統合は。

  A市産業支援センターの取り組み成果は。

  B四十四田企業団地の分譲価格への配慮は。残り3区画の入居見通しは。

  C国の史跡内にある桜山神社周辺の商業施設の将来対応は。

  谷藤市長 @07年度に統合方針を決定する。円滑な統合のためには方針決定から2年程度の準備期間が必要。

  A開設から4年で24事業者が卒業。20事業者が事業を継続し、うち16事業が市内に拠点を構えている。センターの活動を広く周知し、起業希望者の要望に応えられるようにしたい。現在入居中の7事業者はサービス、デザイン系が5社、製造販売が2社。将来有望な企業が入居している。事業者の多くが中心市街地に起業し、市街地活性化にも寄与している。

  B入居企業の組合で共有する土地の取得費や工事費を市で助成するほか工事で出た残土を活用することにより、入居企業の初期投資の軽減を図りたい。残る区画には現在、市内2企業が関心を示している。

  C盛岡城跡公園を中心とするまちづくり計画の中で、都市公園整備と整備保存計画との調整を図りながら検討する必要がある。

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