@地域自治区「玉山区」設置の意義について市職員に理解、認識の違いを感じて残念だ。市長の見解は。
A町内会・自治会への補助金を旧市域のメニュー方式から玉山区のように総合補助金方式導入を検討しては。
B玉山区の新たな工業団地造成計画の具体的な内容は。
谷藤市長 @旧玉山村住民のさまざまな議論が交錯する中、設置が合併の不安払しょくの拠り所となり、合併実現の1つの大きな要因になったと思う。合併は村を廃止する編入合併方式で、愛着を持っていた村の名が消える寂しさなど旧市民に分からない合併への心情を察する。職員にも正しい認識を持つようさらに指導していく。
A玉山区については昨年11月に要望があったことから07年度も継続することとした。今後は総合補助金方式を市全域に採用した場合、多額の財政負担を伴う問題点も考えられるが、旧市のメニュー方式による補助金交付と比較、研究しながら自治会運営費補助金のあり方を検討したい。
B06年度に団地整備の候補地数カ所について地形、上下水道の整備状況や交通条件などをデータ収集した。07年度は候補地選定や開発手法、経費、規模などに関する調査をすることとしている。
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