2007年 3月 8日 (木) 

       

■  〈盛岡市議会一般質問応答要旨〉嶋貫尚氏 順序でいけば次は南隣

 @順序でいけば次は南隣かと思うが、選挙が終われば(合併について)何らかのアクションの考えがあるか。

  A理想の教師像とは。

  谷藤市長 @特にどこということではなく、将来50万人の圏域を目指していく以上、そう求めている町村もある。北東北を代表する都市形成には、その程度の規模が必要だという意見も経済界から出た。視野に入れつつ、実際どことなるかは別として検討させていただく。

  加藤教育委員長 A教師像を求める前にまずヒューマニストであってほしい。心温かく、自然体で喜怒哀楽の感情を表し、その上で言いたいのは「不易」と「流行」。不易は昔から変わらない教師としての条件として情熱や子供への愛情、たゆまぬ研究熱心さ。流行は時代の変化に対応し、子供たちと一緒にこれからの世界、社会を考えていく精神。その具現化を求めたい。

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