2007年 3月 8日 (木) 

       

■  〈盛岡市議会一般質問応答要旨〉高橋和夫氏 広報紙配付は玉山方式で

 @広報紙の配布は地区担当員が行う玉山方式にすべき。

  A介護施設などへの入所に時間が掛かりすぎる。福祉施設の整備状況は。

  谷藤市長 @町内会長や地区担当員の代表で組織す広報紙等の配布のあり方検討会で検討された。配布作業が請け負えない町内会もあり4月から町内会と民間委託の併用で進めるが約7割の町内会は配布に協力する。07年度の状況を踏まえ広報紙が市民に確実に届く仕組みを考えていく。

  A介護保険制度で要介護に認定されれば収入にかかわらず入所できるが、入所判定委員会や待機者の状況により入所まで時間がかかることもある。現行の第3期介護保険事業計画では08年度までに特別養護老人ホーム2施設150床、介護付きケアハウス1施設60床のほか地域密着型サービス施設の整備を計画している。玉山区内では08年度にグループホーム1施設の開設が予定される。

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