2007年 3月 8日 (木) 

       

■  〈盛岡市議会一般質問応答要旨〉千葉貞栄氏 渋民バイパス道の駅は

 @渋民バイパス沿線の道の駅整備の見通しは。

  A市内の養鶏業の状況と鳥インフルエンザの防止策は。

  谷藤市長 @国は駐車場、情報案内、産直施設などの地域連携の各機能の要件を満たしていると判断し、認定する。市が整備するのは観光レク施設、文化教養施設、地場産品直売所などの地域連携機能。具現化の段階で国交省と市、地元住民で構成する整備検討委員会の立ち上げが必要。今後住民はじめ関係者と広く意見を交換したい。安全安心な農畜産物の供給に向けた取り組み、販売ルート確立、新たな特産品開発に力を入れたい。オープンはバイパス全線開通に合わせて検討したい。

  A06年12月1日現在で7業者があり、飼育羽数は採卵鶏が140万羽、食肉用が35万羽となっている。対策としては感染ルート根絶や防止さくなど野鳥やネズミなど野生動物の侵入防止用のフェンス、へい舎を含む農場内の消毒について重点的に指導されている。

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