2007年 3月 9日 (金) 

       

■  〈盛岡市議会一般質問応答要旨〉浅沼信一氏 上下水道は青森方式に

 @上下水道事業は一体化してから地方公営企業法を全部適用する青森方式にしては。

  A児童数の急増する本宮小の新設決断を。

  B西仙北北川線の盛南地区以外の区間の全面整備の見通しは。

  谷藤市長 @下水道部は公営企業になじみにくい事業も所管し、事業を整理した上で統合実施の方が円滑な事務処理が期待できるなど、全部適用と統合を同時にするのが望ましいとして検討してきた。青森市のようなあり方も選択肢の一つ。今後検討する。

  立花教育部長 A児童数は07年度903人28学級、08年度936人28学級、09年度は1017人31学級となり、その後毎年2学級ずつ増える予想。新設にしても増築も建設には複数年かかる。その間の対応として、08年度にはプレハブを建ててその間、対処する。

  白根建設部長 B道明地区土地区画整理事業の進ちょく状況、交通実態を踏まえ、都市計画道路整備プログラムの見直しにより整備時期を検討する。

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