@高齢者福祉バスの導入は。
A市民起点に立った、市政執行を。
B松園バスターミナルの拡張は。
谷藤市長 @制度導入に伴う減収の懸念からバス事業者は新たな制度導入は困難との見解。市も減収分の財政補てんは財政的に厳しく新たな制度導入は断念した。今後はバス利用者全体の利用促進の観点から、低床バスの導入支援や快適なバス停設置などバス利用環境の向上に努めたい。
A厳しい財政状況の中、市民と行政が互いの役割と責任を分担しながら地域社会と調和を図り、市民が暮らしやすい地域社会実現に取り組む必要がある。市民福祉のさらなる向上のため常に原点に立ち返り、すべての市民に愛される盛岡を目指す。
白根建設部長 Bバスの待機スペースの確保、自家用車送迎場、駐輪場の設置のため07年度は旧松園終末処理場解体を予定している。隣接する民地の開発計画と調整しながら進めたい。
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