2007年 5月 2日 (水)
■ 〈グラフ〉雫石川に泳ぐこいのぼり
「将来の夢」について発表する児童代表5人
雫石川にこいのぼりを泳がせよう掲揚式(主催、同実行委員会・高橋孝実行委員長)が4月25日、同町下久保にある桜並木の雫石川園地で行われた。
参加したのは町立下長山小学校(高橋知子校長)の全校児童49人と町民ボランティアら総勢100人。雫石川の両岸をまたいで約150匹のこいのぼりをつるし、子供たちの成長を願った。
雫石川漁業協同組合はじめ、同町の観光協会、子ども会育成会連合会、婦人団体連絡協議会などで実行委員会を結成して行っており、今年で14回になる。
こいのぼりの掲揚を手伝った下長山小学校の子供たちと先生
掲揚式で高橋孝実行委員長は「雫石町の子供たちの健康と、人を思いやる心を養い、成長することを願っている」などと話した。
同校の児童代表5人が出席者の前で「将来の夢について」1人ずつ発表。そのあと雫石川の両岸に渡したワイヤーロープに大小のこいのぼりをつるす作業を手伝った。
この日は、無風状態だったが風があるときは清流をまたいで泳ぐこいのぼりは圧巻。期間は6日まで。会場の雫石川園地には1500メートルの区間に150本の桜(ソメイヨシノ)が植えられている。5月に入ってからの連休が見ごろ。
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