民主党の小沢一郎代表は「1区は階(猛)君の当選。参院選は平野(達男)君は現職だから。本人がまず第一に頑張らなければならないし、県連が力を合わせて県民の支持を得られるよう頑張ってもらいたい」と述べた。
全国では「野党が過半数を獲得する。すなわち自民・公明の過半数割れを実現するのが変わらぬ目標。そのためには民主党が50議席以上取らなくてはいけない。そのためには1人区では15議席以上取らなくてはいけない。そういう目標を是が非でも実現したい」と話した。
「格差は大きなテーマ。しかし具体的にどういう政策として国民に訴えるかがこれからの課題。連休中の今も考えているが、今はまだ諸君にお知らせするものではない」と説明した。
参院選の争点として安倍総理が憲法改正を挙げている点については「いずれ国民合意の上で結論を出さなくてはならないことではあると思う」とし「安倍総理が改正を強く主張するのは安倍さんの自由でいっこうに構わない」と述べた。
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