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事務所開きであいさつする玉沢正徳氏 |
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7月に見込まれる衆院1区補選に自民党公認で出馬予定の玉沢正徳氏(35)=元団体職員=の後援会事務所は13日、盛岡市中ノ橋通1丁目に置かれ事務所開きが行われた。補選告示まで約2カ月と迫り、神事で必勝を祈願。玉沢氏は事務所開設を機に本格的な活動に拍車をかける。
当日は自民党県議や紫波、矢巾両町長、盛岡市などの市町村議、支援者ら約300人が参集。玉沢氏は「岩手を覆い尽くしている勢力(民主党)がある。ここで立ち上がらなければ岩手で失われた10年が、さらに20年、30年と続いてしまい、全国から取り残された岩手で県民は暮らしていかなければならない。今度は地方に改革の重点を移していくというのが安倍政権。微力ではあるが、皆様にご支援いただき頑張っていきたい」とあいさつ。
後援会長の臼井康雄同市医師会長は「正徳君が非常にフレッシュで現代感覚にあふれ、県民、市民の声を大切にする立派な候補者だと確認している。お父さん(玉沢徳一郎衆院議員)を越える大政治家になるのではないかと思っている。絶大なご支援をお願いしたい」と勝利に向けて協力を求めた。
このほか菊池勲自民党県連会長、石川育成県医師会長、前職場の日本財団の尾形武寿理事長、自民公認の参院選岩手選挙区候補予定者・千田勝一郎氏が祝辞を述べた。
玉沢氏は事務所開き後「相手は非常に大きくて勢力があり戦いがいがある。心が引き締まり、まさにこれから大きな決戦に臨むという気持ちでいっぱい。民主王国となってしまった10年間を取り戻して本当に県民に向いた、県民生活の向上に力を尽くしたい。岩手が変われば日本が変わるという思いで戦う」と決意を示した。
玉沢まさのり後援会事務所は盛岡市中ノ橋通1の5の1、電話019−624−3104。
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