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正面入場ゲートにつるされたくす玉を割る管理者の達増知事、盛岡、奥州両市長ら |
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岩手競馬は2日、今季の盛岡開催がスタートした。盛岡競馬場オーロパークのゲート前で開幕セレモニーが行われ、出席した管理者の達増県知事が「ルネッサンスプランの実行を宣言する」と決意を述べた。盛岡、奥州両市長らも加わってくす玉が割られ、決意の年の開幕を祝った。
ルネッサンスプランの狙いは身近で楽しく明るい競馬のアピール。より多くの人を招き、レジャーとして県民に楽しんでもらおうとしている。
正面ゲートの馬像前に騎手が整列して入場者を迎え、奧の赤い日傘の下で松田隆行さんが津軽三味線を演奏してムードを高めた。
達増知事は、第1レースの発走地点に移動。スタンドカーに乗って赤旗を振り発走合図をした。
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出前のチャグチャグ馬コと記念撮影に納まる家族 |
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入場ゲートでは先着1千人に岩手の牛乳が無料で振る舞われ、特設会場ではミスさんさによる盛岡
さんさ踊り、岩手のニューヒーロー「チャグマオー」の各ステージがあった。アトリウム脇では産直や盛岡ホテル協議会によるスイーツ販売もあった。
チャグチャグ馬コ保存会(会長・谷藤裕明盛岡市長)は装束馬2頭を派遣。入場ゲートそばで記念撮影などに応じ、9日の馬コ行列本番をPRした。
同日はチャグチャグ馬コ同好会滝沢支部の大坪昇さんら10人が盛岡競馬場に集まった。テントにのぼり旗を立て南部せんべいやパンフレットを配布、記念グッズを販売した。
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