2007年 6月 7日 (木)
■ 小雨にぬれて映える青紫色 山岸のカキツバタ
青紫色の花が一斉に咲き誇っている「山岸のカキツバタ群落」(6日撮影)
盛岡市山岸字大平にある県指定天然記念物「山岸のカキツバタ群落」が一斉に咲き誇り、青紫色の花が小雨にぬれて、ひときわ映えて見える。
カキツバタは盛岡市のシンボルとして「市の花」に選ばれている。自生地「山岸のカキツバタ群落」の面積は931平方メートル(約300坪)。花茎数は約3千本。
同市教育委員会歴史文化課が、開花の前に除草作業を業者に委託して整備している。6日午前中も小雨が降るあいにくの天候だったが、国道455号沿いとあって群落を発見したドライバーが立ち寄って記念写真を撮っていた。
休憩する東屋付近の一帯は真っ盛り。
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