2007年 6月 13日 (水)
■ 〈グラフ〉大盛岡御輿祭
保育園児も参加した子供神輿
初夏の風物詩、第19回大盛岡神輿(みこし)祭(同実行委員会主催)が3日、盛岡市の繁華街、大通商店街で繰り広げられた。
盛岡を中心に県内外から73団体が参加。大人神輿13基、子供神輿3基とおはやし屋台が繰り出し総勢約1500人が加わった。
昼すぎに中津川の中の橋下流河川敷に豪華な神輿が集結、開会式が行われた。特設舞台に大会名誉会長の谷藤裕明盛岡市長や県会議員など関係者がそろいのはんてん姿で登壇。
開会式会場の中津川河川敷に勢ぞろいした参加団体の神輿
鈴木稔実行委員長は「今年の大人神輿は昨年より1基多い。県内はもとより青森、秋田、宮城、東京からも仲間たちが参加している。大盛岡神輿祭を通じて盛岡の街の活性化と子供たちの育成、県内神輿仲間の親ぼくを図ることが目的」などとあいさつし参加者を激励した。
担ぎ手たちの手じめのあと子供神輿から次々と大通会場に出発。金ぱく塗りに金色の鳳凰(ほうおう)をいただいた豪華な神輿も。
合わせて16基の神輿が続き繁華街は熱気にあふれた。今年から神輿の上に人が乗ることは禁止された。
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