2007年 7月 9日 (月)
■ 中の橋欄干にハンギングバスケット
盛岡市内の中津川に架かる、中の橋の欄干に彩りを添えるハンギングバスケット
盛岡市の中の橋の欄干に色とりどりの草花を添えたハンギングバスケットが設置され、行き交う市民に安らぎを与えている。展示期間は10月末まで。
盛岡市都市整備部の公園みどり課が初めて設置した。上流側と下流側の欄干に、それぞれ10個と8個のつり鉢に草花を盛り付けた。
真っ赤なベゴニア、黄色のリネアリス、紫色のアゲラタムなどの草花が中津川の街並みに映えている。
橋下の河川敷には散策路があるため、安全を考慮して水面の真上にだけ設置された。
中津川の環境保全活動などに取り組んでいるNPO中津川の会の川村登会長は「以前から市に設置してほしいとお願いしていたが、実現して非常にうれしい。欄干の上なので難しい問題もあったろう。フラワーバスケットの設置数は神戸を抜いて盛岡が日本一と聞いているが、観光客にも花を愛する市民の心がより伝わるだろう」と喜んでいる。
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