2007年 7月 13日 (金) 

       

■  〈候補第一声〉千田勝一郎氏 ここが変革最前線

     
   
     
  【第一声】ここが岩手の変革の最前線。主張は大きく三つ。一つ目は夢を掲げ平和に暮らすことができる岩手をつくる。二つ目は子供からお年寄りまで安心安全な暮らしをつくる。三つ目は誇りを持てる、世界に信頼される日本をつくること。岩手の経済を再生するためには第一次産業、中小企業、地場・基幹産業を再生し、安定化させなければ。失われた年金への信頼を取り戻し、医師不足の問題や地域医療の再生、教育環境の整備、子育て支援をしっかり担っていく。外交のあるべき姿、安全保障への思いも訴えたい。岩手の改革のため、日本の将来を築くため、戦う新世代が立ち上がることができるかということも大きなテーマ。挑戦する若者世代を代表し、岩手の閉塞(へいそく)感のある政治の空気を打破したい。政治に興味のない若者世代に対しても、自分たちこそ立ち上がり、地域を盛り上げるために頑張ろうと道筋を作り光を示す選挙にしたい。

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