2007年 7月 13日 (金) 

       

■  〈候補第一声〉伊沢昌弘氏 暮らし取り戻す

     
   
     
  【第一声】1カ月前、候補がわたしにバトンタッチとなった。出遅れ、向かい風との声が出たが、打ち消してきた。県民に平和と暮らしを取り戻す政策を訴えると言い続けてきた。多くの温かい激励を受けた。これは政治の進めてきたことが県民にも個人にも厳しい状況であることの証明だ。小泉政治は財源不足という言葉の下、年金は掛け金を引き上げ、給付は毎年下げる。現役世代の医療費は3割負担、高齢者も昨年から2割負担。年金、医療費にも税金が投入されている。本当に国民の生活を考えるなら、国民に転嫁するのではなく、税金投入しながら安心できる生活を確保するのが政治の役目。米国への普天間基地の移転費3兆円を地方で医師不足に悩む地域に投入しながら、医師養成をし、病院を建てる。それが本来の政治。党では新たな労働法制の整備を求めている。わたし自身は(名前が)売れていない。皆さんの力を借り、頑張っていきたい。

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