2007年 7月 13日 (金) 

       

■  〈候補第一声〉平野達男氏 与野党逆転実現を

     
   
     
  【第一声】6年間、国政の場で県民の声、わたしの思いを政治にぶつけてきた。岩手を変えて日本一新を実現するという思いでの活動だった。しかし、まだまだやらなければならないことを見つけた6年間。まだまだやらせていただきたい。小沢代表の言う天下分け目の戦い、参議院での与野党逆転を実現させなければならない選挙。与野党逆転し、年金納付記録の不備問題、宙に浮いた年金記録に代表されるように行政はやるべきことをやっていない、それに活を入れる、さらに政治もやるべきことをやっていない、それに活を入れる。参議院で与野党逆転することで今、暴走暴走を繰り返す国会運営にストップを掛ける。さらにその先に政権交代、政界再編が視野に入ってくる。どんな小手先の改革よりも政権交代こそ、この国に必要だ。待ったなしの戦いに、エンジンを掛けて掛けて掛けまくって岩手を駆け回り、大きな勝利のため最後の最後まで頑張る。

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