2007年 8月 3日 (金) 

       

■  「どんど晴れ」一同も感激 さんさに参加、収録もフィナーレ

     
  さんさのいでたちで記者会見する内田さん、比嘉さん、宮本さん、長門さん  
 
さんさのいでたちで記者会見する内田さん、比嘉さん、宮本さん、長門さん
 
  NHKの連続テレビ小説「どんど晴れ」の出演者が1日、盛岡さんさに参加した。主人公と加賀美屋と宿を取り巻くキャストがそろい踏みし、ご当地の夏祭りに参加した感動を語った。「どんど晴れ」はさんさ踊りで最後のロケが行われ、フィナーレのシーンとなる。

  1日はさんさ踊り終了後、盛岡市中の橋通のプラザおでってに比嘉愛美さん、内田朝陽さん、宮本信子さん、長門裕之さん、あき竹城さん、雛形あきこさん、東幹久さん、渡邉邦門さんの総勢8人のキャストと子役が記者会見してドラマにかける思いを語った。

  一行は初日のパレードで県庁チームの先頭で「福呼踊り」を踊った。

  長門さんは「このドラマは非常に楽しくてどういう終わり方をするのか、終わるのかなという感じでいたが、やはり『どん』という流れがあって、祭りの雰囲気でこれなら終われると感じた。さんさ踊りの中に皆さんに頭を下げる仕草がある。これは皆さんをもてなす心、感謝が振りの中に込められている。これがドラマのテーマにものすごく合う。若い連中も踊りが終わったあと興奮してぼう然としていたのがうらやましかった」とベテランらしくキャストの気持ちをまとめた。

  宮本さんは「さんさ踊りに参加して熱気を改めて感じた。大変いい思いをしたので放送になれば分かるので、よろしくお願いします」と話した。あきさんは「ものすごく興奮した。皆さんが温かく応援して加賀美屋の人たちが移動すると見ている人たちが興奮する」と話した。

  内田さんは「応援とライブ感で沿道の皆さんからの声援を感じた。残りわずかだが、また気を引き締めてやりたい」、比嘉さんは「さんさ踊りも太鼓を使った踊りでエイサーという踊りも太鼓を使った踊りで、(岩手と沖縄とで距離が)離れていても(同じものを)感じた」などと話した。

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