2007年 8月 3日 (金)
■ フットサルのステラミーゴ花巻にブラジルから助っ人2人
ステラミーゴいわて花巻と新たに契約を交わしたミッシェル選手(右)とビニシウス選手(左)
ステラミーゴいわて花巻(吉田あゆみ代表)は2日、県庁で記者会見を行い、新たにミッシェル(20)、ビニシウス(21)の両ブラジル人選手と契約を交わしたと発表した。契約期間は3月まで。
ポジションはミッシェル選手が攻撃的なアラ・ピボで、ビニシウス選手はディフェンスの要となるフィクソ。7月にはブラジルトップリーグのC・Rバスコ・ダ・ガマ元監督のマルコ氏が就任したが、両選手はその教え子。
ミッシェル選手は「マルコ監督は良く知っているのでやりやすい。良いプレーを見せてチームに貢献し、好成績を残したい」と意気込みを語った。
ビニシウス選手は本県の印象を「多くの人が良くしてくれるので気に入っている。早くこちらの生活に慣れたい」と話し、「良いプレーを見せるので応援してほしい」と市民に協力を呼び掛けた。
両選手は7月31日に来県し、1日から新しいチームの練習に参加。9月開幕のFリーグでは外国人選手は6人までが登録可能で、ピッチ上には2人までが立てる。息のあったコンビネーションを持つ両選手の加入で、守備と攻撃の縦のつながりが期待される。
同チームはプレマッチとして18日、花巻市総合体育館でペスカドーラ町田と対戦。マルコ監督が初めて指揮を取ると同時に両選手のデビュー戦となる。チケットは大人1000円、小中学生500円。各スポーツ店やインターネットなどで発売中。
本ページ掲載内容の無断転載を禁じます
ホームページに関するお問い合わせ、取材に関する情報は
E-Mail:
hensyuu@morioka-times.com
盛岡タイムス宛てにお願いします
トップへ