2007年 8月 12日 (日) 

       

■  1万発打ち上げる 盛岡花火の祭典

     
  夏の夜空に次々と花火が打ち上がった盛岡花火の祭典  
 
夏の夜空に次々と花火が打ち上がった盛岡花火の祭典
 
  盛岡花火の祭典(盛岡花火の祭典実行委員会主催)は11日、盛岡市都南地区の都南大橋河川敷で盛大に開催され、夏の夜空に大輪の花を咲かせた。晴天に恵まれたこともあり、周辺にはたくさんの見物人が詰め掛け、河川敷から次々と打ち上げられる色とりどりの花火に見入った。

  都南大橋下流の河川敷にはオープンニングの始まる午後7時半前から続々と見物客が集まり、思い思いの場所に陣取った。谷藤裕明盛岡市長の点火で始まった祭典は、短時間に複数の花火が連続して打ち上げられるスターマインや小型煙火仕掛けと呼ばれるものなど種類やデザインも豊富に、4号玉から10号玉まで約1万発が打ち上げられた。

  1部から3部までのプログラムはそれぞれテーマが異なり、1部はどんど晴れなどで注目を集める「すてきな街・盛岡」がテーマで、自然や文化あふれるの盛岡の素晴らしさを花火でアピール。2部は「星空・光のコンサート」と題して音楽と花火の光のコラボレーションを披露した。3部「フィナーレ、真夏の祭典」は過ぎゆく夏を惜しむかのように盛大な花火が夜空を埋め尽くした。

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