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開会式であいさつする県公会堂アートショウ2007の出展作家たち |
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県公会堂アートショウ2007(同実行委員会主催)の開会式が6日、盛岡市内丸の同会場で開かれた。9人の出展作家のほか、約30人の市民が会場を訪れた。
同実行委員会の宇夫方康夫委員長が「県公会堂は多くの皆さんの協力で存続することになり、2005年に若手アーティストの声を受けて第1回アートショウを開催した。今年、県公会堂は80周年を迎えた。たくさんの人が見に来て、県公会堂を知ってもらうと大成功なので、街の人に声を掛けてほしい」とあいさつした。
舞台に展示された「公会堂アートショウ2007」と書かれた書を破って、9人の作家が登場。サウンド・インスタレーションを発表している片桐宏典さんは「公会堂の建物と歴史が魅力的。ここで新しい制作アイデアなどを思い付くのが楽しい。ビエンナーレとして続けばいいと思う」と話していた。
アートショウは同会場の各部屋を使って、10人の作家が現代美術作品を展示している。21日まで。午前10時から午後9時まで。観覧無料。出展作家は石川美奈子、岡田卓也、ケイト・トムソン、小林志保子、千葉奈穂子、本田健、本田恵美、百瀬寿、森眞一の各氏。
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