2007年 10月 10日 (水)
■ 〈美術〉盛岡彫刻シンポ2007野外展
有馬辰樹さんの「水面をなでる光の足跡」(白御影石)
第33回盛岡彫刻シンポジウム2007野外彫刻展(同実行委員会主催)が13日まで、盛岡市内丸の盛岡城跡公園(岩手公園)の吹上御門跡付近サクラ林で開かれている。こけむした石垣や城下の街並みを背景に、彫刻家6人の石彫作品が展示されている。
同シンポジウムは1975年にスタート。企画展や公開制作を通して、街のあり方や彫刻の可能性について模索してきた。
今回は「和・わ・輪」をテーマに活動している。
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