2007年 11月 6日 (火)
■ 〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 「牛乳配達の音」
朝の暗い中から、牛乳瓶のぶつかる音がしてくる。牛乳配達が来たのだ。まだ小遣いでは頻繁には買えなかった。毎日配達を受ける家は金持ちなのだろう、と勝手に思っていた。
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