2007年 11月 13日 (火) 

       

■  〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 「リヤカーの氷売り」

     
   
     
  夏の暑い盛り、商店街に氷屋がリヤカーに大きな氷を載せて、配達に来る。まだ電気冷蔵庫がないので、氷で冷やす冷蔵庫に入れるためだ。主に燃料屋の仕事だ。冬は炭を売っていた。

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