2007年 12月 8日 (土) 

       

■ 盛岡駅前にイルミネーションが点灯

     
  世界文化遺産登録の気運をイルミネーションで盛りあげる盛岡駅前  
  世界文化遺産登録の気運をイルミネーションで盛りあげる盛岡駅前  
  JR盛岡駅前のイルミネーション点灯式が7日、盛岡市のJR盛岡駅前滝の広場で行われた。今年は平泉の世界文化遺産登録に向けて金色堂をイメージした。午後4時半から9時まで点灯される。

  点灯式でJR盛岡駅の佐藤年男駅長が「盛岡駅前のイルミネーションは2000年から7年間多くの人に楽しんでもらってきたが、さまざまな事情で今までと同じ形で継続できなくなった。盛岡駅は灯(あか)りを消したくないので今回はJR20年に感謝する気持ちでグループ全体で飾った。電球1個1個に思いをささげたい。来年は平泉の世界文化遺産登録の年だ」とあいさつ。

  ゆきうさぎちゃんの藤原裕子さんが岩手の観光をPR。「きららな街、盛岡を創る会」の小田中由美子さんと栗谷川勝彦さんが、みたけの園のガラス絵の灯り、駅前保育園MHナーサリーの園児のペットボトルの灯りを紹介。イルミネーションに手作りの温かみを添えた。

  イルミネーションは中尊寺金色堂のシルエットを星形のライトなどで彩り「JR東日本グループは平泉世界文化遺産登録を応援しています」のフレーズを付けて点灯した。「minnna・min」のミニライブ、河北小学校児童のハンドベル演奏が行われた。1月14日まで続けられる。

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