2007年 12月 28日 (金) 

       

■  幸せ呼ぶ岩手鍛鉄 えとの絵入り携帯ストラップが評判

     
  特殊塗装で光沢のある鍛鉄の開運ストラップ(左から魅力、招福運、愛情運、金運アップの願いを込めた)  
 
特殊塗装で光沢のある鍛鉄の開運ストラップ(左から魅力、招福運、愛情運、金運アップの願いを込めた)
 
  来年の干支(えと)にちなんだ南部鉄製の携帯ストラップが盛岡市内丸のかわとく壱番館で販売されている。盛岡ブランド認定商品で長さ2センチの鍛鉄製。ねずみが小判を抱いて金運を呼ぶ「小判でチュー」など4タイプの絵柄が描かれている。限定約100個で1個税込み1575円(ケース入り)。

 「南部岩手鍛(たん)造鉄08開運干支ストラップ」は長方形の鍛鉄にアクリル絵の具を基材に特殊塗装。金運、愛情、招福運、魅力がそれぞれアップするよう小判、ハート、四つ葉のクローバー、花を持ったねずみの絵が描かれている。

  盛岡手づくり村内の南部鉄田中鉉(つる)工房が鍛造し、雫石町の流工房(鈴木勝社長)が販売する。かわとく壱番館で18日から販売されているほか、同町長山七ッ田の流工房でも取り扱っている。

  鈴木社長によると、北欧では古来、鉄を身に付けると幸運が訪れるといわれる。ねずみの絵柄は鈴木社長の妻の紀美子さんが1つずつ手作業で丁寧に描いたヒーリングアート。

  紀美子さんはほかの鍛鉄アクセサリーにも絵柄を描いている。「動物を描くのは珍しい。えとのストラップだと毎年デザインが変わる。1年幸せに過ごせるように描いた」と話している。

  問い合わせは流工房(電話691−2340)へ。

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます
ホームページに関するお問い合わせ、取材に関する情報は
E-Mail:hensyuu@morioka-times.com
盛岡タイムス宛てにお願いします