2008年 1月 15日 (火)
■ 〈グラフ〉盛岡市消防出初め式
小雪が舞う中、盛岡城跡公園での式典に整列した各分団の消防団員
消防の心意気に燃える盛岡市消防出初め式が6日午前10時すぎから、盛岡市内丸の盛岡城跡公園と大通の繁華街で行われた。市消防団員(1269人)から900人、盛岡地区広域行政事務組合消防本部署員100人の合わせて総勢1千人、消防車両75台が参加して、小雪の舞う大通の繁華街を分列行進。伝統ある南部火消しの心意気を披露した。
同日の盛岡城跡公園は一面雪景色に包まれた。各分団の消防団員がそろいのはんてんに帽子姿で続々と集合。女性消防隊、制服姿の消防署員が整列した。
式には工藤由春市議会議長、市議、県議、各警察署など関係団体の代表らが来賓として出席した。団旗の高揚に続いて部隊本部の総指揮者、西村紀昭消防団長が年頭のあいさつ。続いて統監の谷藤裕明盛岡市長が訓示した。
大通会場では、サンビル前交差点からラッパ隊の先導で特別中隊の盛岡中央、盛岡西、盛岡南の各消防署員が統監、谷藤市長の敬礼を受けて行進。各分団旗、女性消防隊、消防団員、75台の消防車両が沿道の市民が見守る中を堂々とパレードした。
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