2008年 2月 4日 (月) 

       

■  〈昭和30年代〜ぼくの東京〉藤田祐二郎 「靴磨き」

     
   
     
  繁華街には路上靴磨きが大勢いたが、浮浪児らが料金を吹っかけたり、わざとズボンを汚すなどの苦情が多く、対策として東京駅、上野駅などに公設靴磨きがいた。靴が貴重なので皆大事に履いていた。

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