「春の清冽(せいれつ)」東野有希(51)盛岡市黒川、会社員
【撮影の狙い】盛岡市内にある名水の一つ。わき水ではなく滝になって流れる沢水なのだが、この時期はひときわ豊かな水量を見せる。岩肌に張り付いたコケをみると、ますますうまいような気になってくる。見ていると、水たちが、飲んでほしいとばかり騒ぎ出した気がした。飛沫(ひまつ)が輝く。(2008年4月7日、盛岡市上米内・伊勢清水)
【撮影データ】ニコンD300、シグマ50〜150(焦点距離80_)、シャッター速度1250分の1秒、絞りF2・8、ISO200、ホワイトバランスオート。
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