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伊山寛太君の作品 |
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「『子どもの時間』大集合〜幼児期・児童期の子どもの絵」が5月31日まで、盛岡市山岸4丁目のはしば歯科医院キディギャラリーで開かれている。幼児から小6まで4人の絵画作品8点が展示されている。
伊山寛太君(小6)は2台のカメラを描いた水彩作品を出展。クラシックな一眼レフと二眼レフの2台と、フィルムを細密に描写。ピンクと黄色の暖色で彩色された背景から、モチーフへの愛着が感じられる。
こばやしきいこさんは童話「長靴下のピッピ」を題材にしたイラスト、かわむらたかし君は「自分で考えたライダー」などのイラストを展示した。
作品は盛岡市玉山区の美術家、橋場あやさんの呼び掛けに応じて寄せられたもの。期間中は小学生以下の絵画作品の募集を続け、入れ替えをしながら展示していくという。橋場さんは「短くて貴重な子どもの時間。子や孫の作品だけでなく、自分が子供だったころのものでもいいので、ぜひ寄せてほしい」と呼び掛けている。問い合わせは橋場さん(電話番号019−682−0589)まで。
午前9時半から午後6時(土曜は同5時)。日曜、祝日、木曜は定休。同市山岸4丁目10の31、電話番号019−662−7171。 |