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ライトアップされた夜桜を見学する市民ら |
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16日から始まる「盛岡さくらまつり」に先立ち、15日夕、盛岡市の盛岡城跡公園で夜桜を照明するライトの点灯式が行われた。観光客や市民が夜でも安心して花見ができるように昨年から始まった。夜桜が照らされるのは南側の淡路丸や腰曲輪(くるわ)。例年、夜桜を楽しむ市民などが集う場所に18基のライトが設置された。
式では市商工観光部の佐藤光彦部長と観光課の鈴木梨香さんがスイッチを押してライトを点灯。佐藤部長は「平成20年度のイベント、祭りがこの一押しから始まる。ライトアップした夜桜で盛岡をもっとPRしたい」と意気込みを語った。
夜桜を楽しみに訪れた同市八幡町の井上歌子さん(54)は「ちょっと肌寒いけど、ライトアップされていてすてき。満開になったらまた来たい」と話していた。
北向きの枝はまだ固いつぼみだが、南向きの枝は1分咲き程度。今週末あたりは見ごろを迎えそうだ。照明は「盛岡さくらまつり」の期間中である5月5日までが予定されている。時間は午後6時から午後9時半。
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