2009年 1月 8日 (木) 

       

■  さち工房が仲間たち展 紫波町のひのやサロン鈴の音で

     
  色とりどりの手作り作品が並ぶ会場  
 
色とりどりの手作り作品が並ぶ会場
 
  「さち工房の仲間たち展」が11日まで、紫波町の「ひのやサロン鈴の音」で開かれている。同会場では初めて。町内に同工房を構える佐藤智枝代表ら50代から80代までのメンバー6人が、手工芸作品約200点を展示している。

  今年のえとに合わせて、華やかな着物姿のウシのひな人形がお出迎え。壁面にはサクラの花をモチーフにした織物のタペストリーや刺し子が飾られた。

  ブローチやイヤリングなどのアクセサリーでは花の絵柄を切り抜いて使ったり、織物の風合いをそのまま生かしたり。このほか、布製のカードケースや袋物、レザーのペンケースなど色とりどりの作品群が会場を彩っている。

  午前10時から午後6時まで。紫波町日詰字郡山駅26、電話番号019−672−3234。

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